信濃毎日新聞の社説一覧(2026年)

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2026年3月

2026年3月20日 日米の金融政策 戦火が道をふさいでいる
2026年3月20日 忘れられるガザ なお続く暴力、見逃せぬ
2026年3月19日 平和学習の事故 大切だからこそ安全を
2026年3月19日 カスハラ条例 市民を遠ざけぬ運用に
2026年3月18日 米の艦派遣要求 責任を転嫁せず停戦せよ
2026年3月18日 在留手数料 道理を欠く大幅引き上げ
2026年3月17日 国立の博物館 「稼げ」の圧で失われるもの
2026年3月17日 御嶽山国定公園 保護と利用と防災、柱に
2026年3月15日 選挙制度の改革 第三者機関で議論進めよ
2026年3月14日 離島に核のごみ 根本の問題解決には遠い
2026年3月14日 予算案採決強行 問われる国会の存在意義
2026年3月13日 政府の成長戦略 甘い見立ての投資、危うい
2026年3月13日 国家情報局法案 市民監視の強化、一段と
2026年3月12日 事前復興計画 「災害後」をともに考えよう
2026年3月12日 中東と日本経済 リスクに弱い構造あらわ
2026年3月11日 福島原発事故15年 矛盾を覆い隠したまま
2026年3月10日 中国全人代 足元の懸案に対策乏しく
2026年3月10日 イランの戦火 収拾つかぬ事態にするな
2026年3月9日 国保逃れの是正 「ただ乗り」許さぬ制度に
2026年3月9日 MSへの審査 見過ごせぬクラウド寡占
2026年3月8日 ニデックの不正 企業統治の再考、根本から
2026年3月8日 教員不足の悪化 働きがい生むゆとりを
2026年3月7日 高額療養費制度 予算委で見直しの精査を
2026年3月7日 仏の核軍備増強 廃絶をお題目にするな
2026年3月6日 対米通商政策 不利益正す姿勢忘れるな
2026年3月6日 入管死から5年 制度の根幹、改まらぬまま
2026年3月5日 統一教会の解散 深刻な被害に向き合え
2026年3月5日 予算審議の短縮 財政民主主義に反する
2026年3月4日 ホルムズ海峡封鎖 軍事行動への加担、危ぶむ
2026年3月4日 雪原の事故多発 訪日客の安全を守らねば
2026年3月3日 在宅でのみとり 本人の意思、救急の柱に
2026年3月3日 政府イラン対応 米の暴走を見ぬふりでは
2026年3月2日 武器輸出容認 政権の独断、看過できない
2026年3月2日 米がイラン攻撃 国際秩序を壊す暴挙だ
2026年3月1日 交通取締の不正 法執行の原点に立ち返れ
2026年3月1日 緊急避妊薬 入手しやすい環境整えて

2026年2月

2026年2月28日 「不法就労」の通報 密告の奨励、社会ゆがめる
2026年2月28日 首相の国会答弁 責任転嫁では深まらぬ
2026年2月27日 日野町事件再審 迅速な救済へ、制度改定を
2026年2月27日 国民会議初会合 テーマと顔ぶれ、見直して
2026年2月26日 首相ギフト配布 変わらぬ自民の金権体質
2026年2月26日 中国の対日禁輸 正常化へあらゆる努力を
2026年2月25日 ミラノ五輪閉幕 光も影も色濃く見えた
2026年2月25日 診療報酬の改定 患者負担増、影響見極めて
2026年2月23日 トランプ関税 政策の誤り認めて改めよ
2026年2月23日 原発テロ対策 規制委の独立が問われる
2026年2月22日 ウクライナ戦争4年 終わり方が未来左右する
2026年2月21日 欠格条項判決 国の賠償認めぬ理不尽
2026年2月21日 施政方針演説 希望的観測を並べても
2026年2月20日 国債費の膨張 着実に借金減らす道を
2026年2月20日 普天間の「返還」 「唯一の解決策」のまやかし
2026年2月19日 第2次高市政権 「1強」の独断を危ぐする
2026年2月18日 やまぬ詐欺被害 巧妙な手口、用心を重ねて
2026年2月18日 柏崎刈羽再稼働 警報変更は「安全優先」か
2026年2月17日 西岸の併合 非難だけでは止められぬ
2026年2月17日 レアアース 厳しい現実見据えた策か
2026年2月16日 女性当選者減少 クオータ制の議論を急げ
2026年2月16日 追悼ヘルメット 戦禍と五輪、考える機会に
2026年2月15日 政権の財政運営 「責任」の中身こそ語れ
2026年2月15日 JR東のトラブル 安全の軽視はなかったか
2026年2月14日 再審見直し答申 冤罪の救済、後退許されぬ
2026年2月14日 中道の再出発 総括して確かな受け皿に
2026年2月13日 FRBの新議長 政権からの独立、堅持せよ
2026年2月13日 国民会議の議論 給付付き控除も並行して
2026年2月12日 選挙ネット広告 資金力勝負は公平なのか
2026年2月12日 石商に改善命令 重く受け止め対応見直せ
2026年2月11日 プルデンシャル 根底から企業体質見直せ
2026年2月11日 真冬の総選挙 投票の権利、守られたのか
2026年2月10日 核軍縮条約失効 保有国は責任に向き合え
2026年2月10日 「1強」政治へ 問われる暴走への歯止め
2026年2月9日 自民党が圧勝 「白紙委任」と思うなかれ
2026年2月8日 一極集中の解消 ジェンダー平等も鍵だ
2026年2月8日 きょう投票 岐路に立つ重み感じて
2026年2月7日 社会保障の公約 現実に逆行する無責任
2026年2月7日 改憲の行方 危うさの核心見極めて
2026年2月6日 県の予算案 役割増して責任はさらに
2026年2月5日 立春後も寒波 雪から命守る対策、万全に
2026年2月5日 政治とカネ 「済んだこと」ではない
2026年2月4日 安全保障政策 平和国家を捨てるか否か
2026年2月3日 強制送還の通知 人権顧みぬ一方的な廃止
2026年2月3日 選択的夫婦別姓 人権と尊厳の問題として
2026年2月2日 東電の再建計画 事故の責任果たせるのか
2026年2月2日 食料・農業政策 稲作の将来像を具体的に
2026年2月1日 外国人巡る政策 共生こそ論戦の土台に
2026年2月1日 菊池事件の再審 違憲でも門を閉ざすとは

2026年1月

2026年1月31日 統一教会と政治 首相は自ら説明と調査を
2026年1月31日 財政健全化 信頼に足る処方箋を示せ
2026年1月30日 春闘スタート 賃上げの裾野を広げねば
2026年1月30日 スパイ防止法 監視強化の危うさはらむ
2026年1月29日 消費税の減税 「後は野となれ」では困る
2026年1月28日 衆院選公示 「甘言」の先を見極めねば
2026年1月27日 SNS選挙 虚偽や中傷防ぐ自覚を
2026年1月27日 米パリ協定離脱 国際協調の立て直し図れ
2026年1月26日 エネルギー政策 責任ある道筋示さねば
2026年1月26日 人口減と市町村 地方分権の基盤を確かに
2026年1月25日 問われる国のかたち 選挙を「人気投票」にするな(論説主幹 五十嵐裕)
2026年1月25日 トランプ政権1年 米国の理想は消えたのか
2026年1月24日 旧優生法の補償 掘り起こしが不可欠だ
2026年1月24日 解散・総選挙へ 問われるごまかしの政治
2026年1月23日 柏崎刈羽原発 やはり再稼働の資格ない
2026年1月23日 再審制度の改定 骨抜きどころか後退だ
2026年1月22日 安倍氏銃撃死判決 深層解明は政治の責務だ
2026年1月21日 大阪のダブル選 有権者置き去りの愚挙
2026年1月21日 中道の基本政策 「熟議」の政治を対抗軸に
2026年1月20日 衆院解散を正式表明 「全権委任」求める危うさ
2026年1月19日 長生炭鉱の遺骨 日韓合意を一歩として
2026年1月19日 離婚後の養育費 支払いを「当たり前」に
2026年1月17日 立民・公明の新党 対抗軸を打ち出せるか
2026年1月17日 中国の輸出規制 あらゆる手で緊張緩和を
2026年1月16日 首相の解散権 「専権事項」に根拠はない
2026年1月16日 軽井沢事故10年 安全運行実現は道半ばだ
2026年1月15日 衆院解散へ 今のうちに―という思惑
2026年1月15日 日韓首脳会談 協調関係をさらに深めよ
2026年1月14日 停滞する再開発 あり方見つめ直す機会に
2026年1月14日 FRB議長捜査 度を越した脅しと圧力だ
2026年1月13日 核廃絶への逆行 被爆国の責任さらに重く
2026年1月13日 綱渡りの財政 市場の信認は戻らない
2026年1月12日 「成人の日」に 若者の声生かす社会を
2026年1月12日 対米非難回避 失うものは日本に重く
2026年1月11日 給付付き税控除 まず目的を明確に描いて
2026年1月11日 米気候条約脱退 地球の未来への責任放棄
2026年1月10日 米の西半球支配 暴走止める内外の圧力を
2026年1月10日 北陸新幹線延伸 開かれたルート論議に
2026年1月9日 首長のセクハラ 許さぬ風土を社会全体で
2026年1月9日 維新の国保逃れ 「改革」を語る資格はない
2026年1月8日 県内の山岳遭難 未然に防ぐ工夫重ねたい
2026年1月8日 国の基金残20兆 惰性の膨張にはメスを
2026年1月7日 浜岡原発の不正 崩れた再稼働審査の前提
2026年1月7日 改正下請法施行 悪習見直し対等な関係を
2026年1月6日 PFAS規制 対象・基準値、見直し常に
2026年1月6日 ガザ支援の妨害 命脅かす暴挙をやめよ
2026年1月5日 米ベネズエラ攻撃 力の行使は認められない
2026年1月5日 八十二長野銀行 地域支える使命一層重く
2026年1月4日 米国の「変節」 試される民主国家の協調
2026年1月3日 力が支配する世界で 歴史を学ぶ小さな決心(論説主幹 五十嵐裕)
2026年1月3日 近視眼に陥る政治 「熟議」の意義を見つめ直せ
2026年1月1日 共同体と外国人 郷に従え―と言うよりも